株式会社 サーテック永田

めっき(メッキ),アルマイト、硬質アルマイト等の
各種表面処理技術のたゆまぬ挑戦!

人と技術と環境の調和型企業を目指す…。

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アルミニウムの表面は緻密で無色透明の自然酸化皮膜がありますが厚さが非常に薄いため、人工的に酸化皮膜を形成して用いられています。

その主流が陽極酸化(アルマイト)で耐食性の向上及び耐磨耗性、表面硬化、装飾効果の向上に利用されております。


陽極酸化(アルマイト)を耐食性、装飾性の向上の目的で利用する場合は一般的に皮膜厚さは数μm〜30μm程度までですが、硬質陽極酸化処理では50μm〜200μm程度の厚膜に仕上げます。

皮膜の特長は硬さが高く耐摩耗性、耐熱性が優れていることです。


表面処理種類 処理槽大きさ(mm)
横幅×縦×深さ
最大重量(Kg) 適応素材
アルマイト 2200×600×1100 〜500Kg アルミニウム合金
硬質アルマイト 2200×600×1100 〜500Kg
 
上記に取扱いしていない表面処理、また新たに適用したい特性等、どんなご質問でも結構ですのでおよせ下さい。またこのような特性はないか等ありましたら、ご質問下さい。実験・開発で対応致します。


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