株式会社 サーテック永田

めっき(メッキ),アルマイト、硬質アルマイト等の
各種表面処理技術のたゆまぬ挑戦!

人と技術と環境の調和型企業を目指す…。

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当社めっき技術をご覧ください。 鉄、銅、真鍮、ステンレスに適応しています。アルミは難素材ですが、処理可能です。

銅めっき ニッケル-クロムめっき 亜鉛めっき(バレルめっき) 光沢すずめっき 無電解ニッケルめっき
 
 

めっき層の結晶が細かく、均一電着性に優れたシアン化銅めっき後、延性と平滑性の優れた光沢硫酸銅鍍金をおこなっています。

素材が密着性の良好な銅皮膜で覆われ、複雑な形状の品物の内部やピンホールなどの素材欠陥の内部までもめっきがよくつき回るため多種のめっきに先だって素材に施される下地めっきとして、また機能的な用途として浸炭・窒化防止、熱伝導性、電気伝導性の向上のために利用されております。


ニッケルめっきの一層目に硫黄を含まない半光沢ニッケルめっきを行ない、二層目にに硫黄を約0.05%含有する光沢ニッケルめっきを施すことで高耐食性を得る多層ニッケルめっきをおこなっています。

ただニッケルめっきの表面は空気中ではわずかに変色するため、最上層に美観の付与と保持に役立つクロムめっきをして仕上げております。
装飾、防食の両面に利用されております。


金属の防食を目的とし、均一電着性、二次加工性に優れた青化亜鉛めっきを採用し、近頃は防食目的以外に装飾性も要求されるため、前処理工程に徹底した品質管理を追及しております。

また複雑な形状の品物、小ロット品、外装部品、膜厚管理を必要とする品物についても手動設備で対応しております。

 

防食、有機酸等に対して安定であり、平滑なめっきが得られる光沢すずめっきをおこなっております。

すずは大気中において美しい光沢を保ち、食品などに含まれる各種有機酸にもよく耐え、他の金属に比べて毒性がきわめて低いので、食器用器具にも用いられます。

また機能的な用途では比較的軟らかい金属であるため、軸受金属のなじみを良くする目的でも使用され、その他電気部品等のはんだ付け性向上の目的でも使用されます。


耐食、耐摩耗性に優れた無電解ニッケル-リン合金めっき処理をおなっております。

無電解ニッケル-リン合金皮膜はアモルファス合金となるため、膜厚の増大による結晶粒子の成長がおこらず、緻密でピンホールが極めて少ない皮膜を得ることができ、それにより耐食、耐磨耗性に優れた特性をもっており、非磁性、伝導性等すぐれた特長も兼ね備えています。

また電気を使用しないため、電流分布の影響がなく、いかなる形状の品物にも、つき回りがよく膜厚も均一な皮膜が得られます。


表面処理種類 処理槽大きさ(mm)
横幅×縦×深さ
最大重量(Kg) 適応素材
銅めっき 1200×600×1600 〜100Kg 鉄、銅、真鍮、ステンレスに適応。
アルミは難素材ですが、処理可能です。(亜鉛めっきはバレルも可)
ニッケル-クロムめっき 400×400×1200 〜50Kg
亜鉛めっき(バレルめっき) 2100×500×1300 〜100Kg
光沢すずめっき 2100×500×1300 〜100Kg
無電解ニッケルめっき 500×300×400 〜50Kg
1000×600×600
 
上記に取扱いしていない表面処理、また新たに適用したい特性等、どんなご質問でも結構ですのでおよせ下さい。またこのような特性はないか等ありましたら、ご質問下さい。実験・開発で対応致します。
 


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